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カルタゴ・ノウァの戦い (紀元前209年) : ミニ英和和英辞書
カルタゴ・ノウァの戦い (紀元前209年)[かるたご のうぁのたたかい]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [いくさ]
 【名詞】 1. war 2. battle 3. campaign 4. fight 
戦い : [たたかい]
 【名詞】 1. battle 2. fight 3. struggle 4. conflict 
紀元 : [きげん]
 【名詞】 1. (1) era 2. (2) A.D. (Christian era) 
紀元前 : [きげんぜん]
  1. (n-adv,n-t) pre-era 2. BC 3. BCE 
: [げん, もと, がん]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 4. (2) former 
: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 

カルタゴ・ノウァの戦い (紀元前209年) : ウィキペディア日本語版
カルタゴ・ノウァの戦い (紀元前209年)[かるたご のうぁのたたかい]

カルタゴ・ノウァの戦い(カルタゴ・ノウァのたたかい)は、第二次ポエニ戦争後期に起こった、大スキピオ率いるローマ軍によるヒスパニアカルタゴ勢の本拠地カルタゴ・ノウァへの攻撃のことである。大スキピオがヒスパニアで初めてカルタゴ勢を撃破した戦いである。また、紀元前211年に起こったバエティス川の戦いで失ったローマの勢力を再復した戦いでもある。
== 背景 ==
第二次ポエニ戦争開始後、ヒスパニアでは善戦していたローマ軍だったが、紀元前211年に起こったバエティス川の戦いハスドルバルによってグナエウス・コルネリウス・スキピオ・カルウスプブリウス・コルネリウス・スキピオらの軍が壊滅した。事態の解決を図るためにローマ元老院ガイウス・クラウディウス・ネロを派遣したが、ハスドルバルに逃げられた。それに対し、元老院はプブリウス・コルネリウス・スキピオの息子大スキピオ(以降、スキピオ)をヒスパニアに派遣した。ヒスパニアのローマ軍の本拠地であるタッラコ(現タラゴナ)に到着したスキピオは、ユニウス・シレヌスに本拠地を任せ、自身は早春に3万人の兵力を、副将のレリウスは30隻の船を率いて、カルタゴ勢のヒスパニアの本拠地カルタゴ・ノウァに向かった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「カルタゴ・ノウァの戦い (紀元前209年)」の詳細全文を読む




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